ご案内
社会保険・雇用保険などの労務手続きは社会保険労務士業務にあたるため、併設のカインド社労士事務所が対応します(代表者は行政書士・社会保険労務士を兼ねています)。
社会保険・雇用保険などの労務手続きは社会保険労務士業務にあたるため、併設のカインド社労士事務所が対応します(代表者は行政書士・社会保険労務士を兼ねています)。
外国人雇用で必要になる主な手続き
在留カードの確認
採用時に、在留カードで在留資格・在留期限・就労制限の有無を確認します。就労できない在留資格の方を雇用すると、事業主も不法就労助長罪に問われるおそれがあります。
外国人雇用状況の届出
外国人(特別永住者などを除く)を雇い入れたとき、離職したときは、事業主がハローワークへ届出を行う義務があります。雇用保険の資格取得・喪失の手続きと合わせて行います。
社会保険・雇用保険の加入
外国人であることを理由に加入が免除されることはありません。国籍に関わらず、要件を満たせば健康保険・厚生年金保険・雇用保険の対象です。
雇用契約書・労働条件通知書
賃金・労働時間などの労働条件を、書面で明示する必要があります。外国人の方には、内容が正しく伝わるよう、やさしい日本語での説明や、必要に応じて翻訳を併用することをおすすめします。
ワンストップのメリット
- 在留資格の申請と、雇用開始後の手続きを、同じ担当者に相談できます。
- 在留期限と、雇用契約の期間を合わせて管理しやすくなります。
- 書類のやり取りが一本化され、企業さまの事務負担が減ります。
料金について
労務手続き(社会保険・雇用保険・給与計算など)の料金は、カインド社労士事務所のサイトに掲載しています。